かめ吉 時短研究所
独自技術
千葉開府900年記念事業
既にタイピングソフト
を導入済みの方も
基礎をしっかり固め
上達を加速!
新発想の
学習システムです!
手元を見るクセ、
今すぐ直し
効率アップ!

新常識!
映画1本分の時間で
手元を見ないで
打てるようになる?
必要なキーは二十数個
1日3キー覚えても1週間程度あれば済むはず?
従来は、毎日1時間以上、数週間かけて練習しなければならず、途中であきらめてしまう人も少なくありませんでした。けれども、二十数個のキー位置を覚えるのに数週間はかかりすぎではないでしょうか。1日3キーずつ覚えたとしても、1週間程度あればすべて覚えることができるはずです。どうして、これほど時間がかかったのでしょうか。
「キー位置を覚える」「速く打てるようになる」
二兎を追う者は一兎をも得ず?
従来の詰め込み式のウサギ跳び学習法では「キー位置を覚える」「速く打てるようになる」2つの目標の達成を同時に目指すのが普通でした。しかしこれらの両立は簡単ではなく、学習に時間がかかるうえに、どんな打ち方でも「速ければよい」となりがちであり、正しい指使いが身につきにくいといった欠点がありました。一度ついた悪癖は箸の持ち方のように一生とれなくなってしまう危険があります。
「キー位置を覚える」ことに専念すれば、映画1本分の時間で練習を終えることも可能です[1]。たしかにキー位置を覚えたからといって、いきなりスラスラと打てるようになるわけではありませんが、キー位置を覚え、正しい指使いで打てるようになれば、あとは日常の入力作業の中で自然と速くなっていくはずです(※)。
※ 意識せずにスラスラと打てるようになるには、数週間から数ヶ月程度かかる場合があります。
「速く打たずに早く習得する」常識を覆す!かめ吉式学習法
そこで、従来のウサギ跳び学習法の問題点を改め、「速く打たないことで早く習得する」かめ吉式学習法を発案しました。以下の7つのポイントを押さえるだけで、学習効果を向上させることができます。
しかしそうは言っても、具体的にどうすればよいか分からないという人もいると思います。そこで簡単にこれらのポイントを押さえた学習を行うことができるタイピングWEB講習SYAMOJIを開発しました。
手元を見ても速く打てるが
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手元を見ながら打つと…
画面に集中できず、ミスに気づきにくい!
視線が画面とキーボードを行ったり来たりで目が疲れる!
「画面を見、書類を見、キーボードを見るなど視線の移動が激しく、これが眼の疲労が大きい原因でもある」
― 関原敏郎氏(慶應大学名誉教授)「コンピュータ使用とその健康影響」(2001年)
― 斉藤進氏(労働省)「視覚エルゴノミクス」(1996年)
→ 引用・参考文献
正しい指使いで打たないと…
特定の指に負荷が集中!指を痛める!?
タイピングが苦手だと…
簡単なパスワードで済ませがち。セキュリティリスクが増大!
報告・連絡・相談がスムーズにできない。コミュニケーションに支障が
授業についていけず学力にも影響
プログラミング学習の妨げにも
たしかに手元を見ても、入力が遅くなるとは限りません。
しかし――
🚙 運転中の“わき見”と同じ!
目や肩の負担が増え、ミスが多くなります。
タイピングも「安全運転」で!
入力スキルの向上によって、
- 👀 目の健康を守り
- 📄 ペーパーレス化を推進し
- 💻 生産性を高め(DX推進)
持続可能な地域社会を応援します
ちばSDGsパートナー2714号
その練習法、危険です!
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練習すればするほど
手元を見る癖が定着!?
こんな練習をしていませんか?
- いきなり素早く打とうとする
- キーの位置をランダムに覚えようとする
- 最初からすべての指を無理に動かそうとする
- あまり使わないキーも同じように覚えようとする
- 自分で指を元の位置(ホームポジション)に無理にもどそうとする
手元を見ながら練習しても、
手元を見ずに打てるようにはなりません!
人差し指だけで打ってきた人は、
いくら練習しても
「人差し指で打つのが速くなるだけ」。
まずはゆっくり正確にキー位置を覚え、
速く打つのはその後にしましょう。
手元を見る癖がつくと、
「箸の持ち方」のように一生とれなくなる!?
7つの新機能
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20分で数字キーの9割を習得?
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パソコンを普段使用している人は11分、
使っていない人でも19分?
実際に同サービスのプロトタイプ(テンキー版)で学習してもらったところ、被験者は33分以内に9割程度のキーについて、手元を見ずに打てるようになりました[2] 。具体的には普段パソコンを使用している人は平均11分、使用していない人でも平均19分、小学生は平均27分程度で、手元を見ずに打てるようになりました。ちなみに最短の記録は20代女性で約8分、最長の記録は小学4年生で約33分でした。
SYAMOJIを使用した場合のテンキー学習時間累計(PC使用頻度等別):普段パソコンを使用している人6人、使用していない人4人、小学生2人。「普段パソコンを使用していない人」とはパソコンのキーボードに触れる時間が1週間に1時間以下の者。
1時間で英字キーの8割を習得?
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70代元自動車修理工場経営者A氏 44分で7割以上習得
英字キー(日本語入力に必須の19キー)についても、SYAMOJI を使用すれば、1時間程度で8割近くのキーを打てるようになる可能性があります。(ただし個人差もありますので、2時間で7割を目指していただくのがよいのではないかと考えています。今後、皆様からデータをご提供いただくことで、「どれくらいの時間で習得が可能か」さらに明確になっていくと予想されます。)
SYAMOJIを使用した場合の英字キー(日本語入力に必須の19キー)学習時間累計と各目標文字のミス数(70代A氏の場合)
便利な機能
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フリガナ表示機能あり
メインコンテンツはフリガナ表示機能を備えます。
3Dコンテンツあり(付録)
VRゴーグルで手元を見るのを防ぐ。VRゴーグルをかけると、手元を見ることができません。(スマートフォン+VRゴーグル+キーボードが必要。実験的な機能です。)
開発15年 特許取得3件 受賞複数
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ちなみに筆者はSYAMOJIのプロトタイプを完成させるまでに15年以上試行錯誤を繰り返し、その過程で様々なタイピングソフトを制作し、平成20年度、25年度、30年度の学習デジタルコンクール(公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター主催 文部科学省後援)で賞をいただき、タイピング関連の特許を7件出願し、3件取得しました 。SYAMOJIには、これらのノウハウや特許の一部が活用・応用されています。
当方の活動に理解を示し、支援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
スマホだけで十分?
パソコンは時代遅れ?
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AI時代の箸と包丁
フリック入力を抜きにして日本のデジタル化を語ることはできません。しかし、デジタル化はフリック入力だけで完結するものではありません。
「スマホで十分」という考えは、「箸さえあれば十分、調理器具は不要」と言うのと似ています。
食べるだけなら箸だけで足りますが、料理を作るには調理器具が必要です。同じように、AI時代にあっても裏ではパソコンが重要な役割を果たしており、キーボードが欠かせません。
デジタル社会で主体的にサービスを提供し、デジタル赤字を解消するには、FAXやフリック入力だけでなく、キーボードと真剣に向き合う覚悟が必要です。
注意
・すべての環境で動作するとは限りません。お申込み前に、必ず
無料版などで動作を確認してください
・
ノートパソコンなどで練習する場合は、タッチパッド、トラックパッドに手が触れて誤作動する場合があるので気を付けてください。
・本サービスは正しい指使いで打つことができるようになることを目標にしており、速く入力できるようになることを目的としません。(速く入力できるようになるには、本サービスでの学習を終えた後に、実際の作業などで、入力に慣れていただく必要があります。意識せずにスラスラと打てるようになるには、数週間から数ヶ月程度要する場合があります。個人差があります。)
・学習効果には個人差があります。全ての人にスキル向上をお約束することはできません。
・覚えても忘れる場合があります。
・ローマ字を覚えていない場合は、別途、ローマ字を覚える必要があります。
・入力スキルが不要な人もいますし、入力学習があわない人もいます。無理に学習すると体調を崩す可能性もありますので、ご自身の判断・責任で学習してください。
[1]当方が開発したシステムで学習した場合、1時間程度の練習で、手元を見ずに8割近くのキーを打てるようになる可能性があります。ただし、個人差があるため、2時間で7割程度を目指すのが現実的です。ちなみに、小学生は、習得に倍以上の時間がかかることがあります。なお、本システムでは日本語入力に必須の19キーについて学習を行います。
[2]学習を終えた多くの人に、手元を見ないで自宅と携帯の電話番号を入力してもらいました。必ずしも電話番号が0から9の全ての数字を網羅しているとは限らないため、すべての数字についてチェックできたわけではありませんが、1字程度のミスが見られることがありました。なお、途中で長めの休憩をとると、再開後にキー入力のスピードが低下し、習得に時間がかかる傾向が見られました。